プロフィール

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自己紹介

みなさん初めまして、本サイト運営者のさんごと言います。

私は、アメリカの大学院でコミュニケーション学の修士課程を終え、結局進学しませんでしたが博士課程にも2校合格、1校補欠合格した経験があります。

そう聞くと聞こえがいいのですが、実際は留学中はお金が無い・交通事故に遭う・クラスについていけないなど様々なピンチも経験しました。

また、結局アメリカでの博士課程への進学や就職は諦め、日本で就職をし、現在は英語とはあまり無縁な生活を送っています。

留学している人のブログはよくありますが、大学院というのは数が少なく、更にその後日本に帰国して就職をし、その生活のブログを書いている人はあまりいないと思います。

ですので、このブログでは、「アメリカの大学院に文系で留学していた人の生活、その後のキャリアはどんな感じなのか?」ということをお伝えできればと思います。

経歴紹介

7歳から英語が好きになり2022年で英語学習歴25年目です。ざっと経歴をご紹介。

小学生時代
英会話教室に通い始め、アメリカの文化や英語が好きになる。
(発音や単語は学ぶが、文章は全く話せないレベル)
中学生時代
掲示板から日本が好きな外国人を見つけ、Skypeで会話を始める。
高校生時代
アメリカドラマを観ながらシャドウイングで発音を学ぶ。(方法の詳細はこちら
放課後は週1で学校のALTの先生のところに通いおしゃべり。
駅前留学で有名だったNOVAに短期間通う。(不祥事で学校が無くなり終了)
初めて受けたTOEICは645点。
大学生時代
英語を専攻。第二言語のフランス語にはまりフランス(ニース)へ1ヶ月留学。
フランス留学のときに日本の説明がうまくできなかったことから、ダブルスクールし日本語教師の資格取得。
大学卒業時のTOEICは970点。
大学院時代
大学中はアメリカ留学ができなかったため、大学院でアメリカに留学をすることを決意。
1年語学学校で浪人し、2年目より無事大学院へ。コミュニケーション学専攻。
異文化間コミュニケーション、対人コミュニケーション、組織コミュニケーション、ヘルスコミュニケーション、メタセオリーなどを学ぶ。
研究方法は理系(Quantitative)文系(Qualitative)レトリック(Rhetoric)の主要3方法を学ぶ。
学費の足しにするため、学部生向けにスピーチコミュニケーションのクラスを担当。
帰国直前に受けたTOEICは985点。

現在
今は日本でBtoBの営業をしています。メインは金融関係です。

ブログで発信する内容

このブログで発信する主な内容は下記の通りです。

  1. アメリカの大学院留学の準備、日常生活
  2. 英語の勉強方法
  3. 法人営業ウーマンの日常生活
  4. クレジットカードや銀行の商品紹介や金融業界の解説

①②は留学の経験、③④は卒業後のキャリア関連のお話です。

皆様のタメになれば幸いです!

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